無地Tシャツ綿100%紹介学部

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チャンピオン 12.0ozリバースウィーブトレーナー

チャンピオン 12.0ozリバースウィーブトレーナー

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チャンピオン トレーナー 12.0ozリバースウィーブトレーナー

最初に

パーカー比較でもお書きしたのですが。
チャンピオンには規格があり、アメリカ企画(USA企画)の物はサイドリブが脇下からの横に入っていて、しかも裏地が起毛で、身幅と袖幅が広く、ゆったり着れてとても暖かいのが特長です。
日本で売られているチャンピオンは薄手のチャンピオンが多く、それは日本の規格の物だと思われます。USA企画と日本企画の違いは多分、裏地が起毛とパイル地の違いだと思われます。それとサイドリブ自体が入っていない。
それで、アメリカ企画の物のパーカーを昔から日本サラリーが販売していたのですが、見ていただきたいのが、途中から細身になってしまって。

同じ日本サラリーなのに、なんでかなー?なんて思いながら着ていて。昔のアメリカ企画のいいものだった時代の日本サラリーチャンピオンのUSA製2002年購入。
その上は確か同じので2012年購入ぐらいの物です。

カンガルーポケットの面積も変わっちゃって。
昔からの愛用者としては服の良さが無くなっちゃって。

そんな中、ホンジュラス製のチャンピオンは昔のUSA企画そのままと言うのを、スチャダラパーのトレーナーで知って。パーカーも同じので。

本当に喜ばしいことで、また昔のチャンピオンが着れると。うれしい。

ホンジュラス製のチャンピオントレーナー 12.0oz


タグの所からの大きな違いは、素材表示タグが日本サラリーは腰のサイドリブに付いているのに、チャンピオンタグの下に付いていること。

素材が今までは綿100%だったのが、ホンジュラス製は綿82%、ポリエステル18%になったこと。
でも、正直そんなにわからないレベルです。

チャンピオンの刺繍は少し鮮やかです。

この肩幅や身幅、袖幅を見ても分かるように、昔の往年のチャンピオンUSA規格です。


着ていたから分かるのですが、着丈が短く、身幅が広く、袖幅が広く、袖丈が長いのが特長。大きいので、パーカーを着た時にはアウターが要らないぐらいの暖かい服だったんですよ、昔のこのチャンピオンは。
もう手に入らないものだと思ったら、また昔着ていた様に手に入って良かったです。
ありがとうスチャダラパーの「かなりちゃんとしたロゴトレーナー」おなじみのスチャダラパー地球儀ロゴ。
ありがとうメロディフェア。

サイドリブもあの当時のままです(買った2002年のチャンピオンUSA製)。


トレーナー中の起毛もふかふかです。
着るとだんだん薄くなっていきます。

腕の袖幅があると腕に余裕があって、肩も張らないし、腕のトレーナーの締め付ける感じも無いので、とてもいい。

アメリカで出回っているもの(だろう)、製品タグ表記が日本の製品取扱表記タグと違いがあります。


ギルダンやアンビルを分かる人なら分かるレベルです。

着た感想は本当に大変すばらしい。
このゆったりとした感じで着られるのがアメリカ企画のトレーナーと言う感じです。昔の原宿ファッションを思い出します。
手に入らない、入らなくなったアメリカ企画だったので、USA製では無いですが、とてもいいトレーナーです。
しかも、結構安いんですよ。6,800円。
USA製の半値ぐらいで買えるので。かなりいいです。
並行輸入品なので、多分、取り扱っているお店は少ないと思います。
私も知らなかった一人です。
まあ、安いので、買いたい時に買えるので、本当に良いです。


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