Tシャツの考察と所見と比較


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無地Tシャツの考察と所見

無地Tシャツ綿100%のボディのメーカーごとの比較です。
無地Tシャツの知識が無くても分かりやすく写真で比較して載せています。

Tシャツの生地や形など、Tシャツブランドごとに特長があり、着てみるとブランドごとのカラーがあります。

実際に自分が着ていますので、Tシャツ比較サイトの中でもTシャツの種類や特徴を抑えていますので、どうぞお役にたてればうれしいです。

無地Tシャツは何にでも服装に合いやすく、おしゃれにコーディネートできて、年齢関係なく幅広い層に着ることとが出来るのでおすすめのアイテムです。
形や風合いでメーカーごとで違います。
体の形が出やすい細い物から、耐久性があって洗っても首元が伸びにくいものまで様々です。

私のTシャツの考えなのですが、着やすい、生活の中で支障が無い(服には保護があり、ひっかけたり、ぶつかったりしても服のお陰で助かることもあるので)、いい耐久性、ぐらいですかねー。後好きという愛情ぐらいですかね。

それを少しですが、写真で管理人の着た感想で、書いてあることなのですが、よかったらお付き合いいただけたら。

オリジナルTシャツをシルクスクリーンでプリントして作る方、インクジェットでプリントして作る方。
分かりやすいようにまとめてあるので、やっぱりいいデザインでも、Tシャツのボディがあまりいいものでないと、折角の作ったTシャツでもあんまりかっこよくないので。いいTシャツでオリジナルTシャツを作りましょう。

ちまたの評判や評価、口コミ、レビュー、比較と言ったのも多いですが、自分で着てみるのが一番分かりやすいし、私はTシャツが好きなので、Tシャツ好きが作ったTシャツ比較評価サイトですので、ゆっくりしていってください。

実際に私が着てみた感想です。

無地Tシャツを知ることでおしゃれにも深みが出ます。
衣服を好きになってくれれば、とてもうれしいです。

価格帯

Tシャツが好きで始まったことなのですが、Tシャツでも、価格帯が100円のTシャツから8000円のTシャツと値段も様々です。

ただ、堂本光一さんが前に言っていた言葉を借りれば、「ただの布きれだぜ」

そうなのです、ただの布なのです。

8000円のブランドTシャツは素材というよりかはブランド料という感じでしょう。

この様に、昔のファッションブランド(1990年後半から2000年前半ぐらいの)と言ったら、Tシャツのボディはアンビルを使っていました。

私の好きなミュージシャンのTシャツなんて、ユナイテッドアスレ6.2ozを使っても、2000円とか3000円で販売されている様な物です。

からくりというか、経営というのは赤を出してはいけないので、利益を出さなくてはいけないし、流通の流れと言いますか、作って、デザインで、印刷で、だと3つの会社を通してとかそうやって値がついてったりもしますので。

昔は高いTシャツを買っていた時もありますが、今ではそんなに考えないです、anvilが元値が500円で買えるTシャツが、デザインで6000円8000円となる。そうゆう世界です。

それがメンズファッションブランドだったり、レディースファッションブランドのデザインで。

しかし、Tシャツはアンビルだったり、ユナイテッドアスレだったり、プリントスターをTシャツのボディ素材に使っていることもあります。

メーカーによって着心地、サイズ、形、生地の違い

Tシャツは、着心地、大きさ、布地素材などは独自で作らない限り、変わりがないです。

その独自で作っているところは抜きにして、Tシャツ専用メーカーで値段も違うし、形や素材の柔らかさ、肩の大きさ、脇の下のゆとり、袖丈や着丈や身幅の長さ、首リブの作り。ボディの天竺編みの細かさとか。

それでTシャツボディと言うもので、Tシャツメーカーによっての違いです。

色々違いがあります。

空気のように着れるTシャツ(ギルダン6.0oz)や洗っても首が伸びないTシャツ(ユナイテッドアスレ5.6oz)やとても柔らかい生地が良いTシャツ(プリントスター5.6oz)など、メーカーによって違います。

着るほどに生地に風合いが出たり、会社によっても様々で。

色々な会社のTシャツを着れば特性だったり、会社の良さが分かったりします。

たかがTシャツですが、好きだから、メーカーの色々を考えていくこと、着ることを考えて、Tシャツを知る。

着てみて、個々の良さがあり。

5.0oz以下から汗の吸い具合がとか、薄いとか。

5.6oz以上だと肌とTシャツの間に空間が出来て、Tシャツのキープ感と言うか、形と体のバランスが良くて、着心地が表れます。

質量 oz(オンス)

たびたび出るoz(オンス)とは、質量の単位で1oz=28.349523125gで。

どのくらいだったか、忘れましたが、一定の面積の生地の重さで何ozというだけで、重さは一緒でも生地は全然違う物もありますから。あくまでもめやすや重さの単位ですので。

調べてみたら例えばg/㎡の計算式で、平方メートルのグラム数です。これだとozが正確に出なかったので、どれが正しいのか?

そうしたらアメリカのアンビルのホームページを見たらoz/yd2(平方ヤード)で生地の厚さ表示が出ていました。

調べたら、計算式が出るサイトがあります。

オンス から グラムへ換算
追加の表や数式の重さ換算付きのオンスから グラム (oz から g)への換算ツール

Tシャツozオンスの比較と言うか、私の個人的な考えが。

5.0oz以下は薄手Tシャツ

5.0oz以下は薄手Tシャツ
ダルク4.3oz(銀杏ボーイズのちんくんTシャツ)

あまりにも薄すぎてびっくりするぐらいで、裏地も透けるレベルです。
薄手のTシャツはどのメーカーも脇下が短いです、レディース向けのTシャツの作りになっています。

マキシマム3.8oz(コミックマーケット系Tシャツ 東方)

薄いのでしわくちゃになりやすいですが、マキシマムの薄手のTシャツは生地がめちゃくちゃ柔らかくて良いのですが。

マキシマムは絶版Tシャツなので無くなってしまいました。
今はライフマックスなのですが、全然の別物なので。

5.6ozから6.0ozは標準Tシャツ

5.6ozから6.0ozは標準Tシャツ
プリントスター5.6oz(ファッション、音楽、アニメなど、幅広く使われているボディ素材)

ここに写っているものは音楽Tシャツが多く、銀杏ボーイズ、toddle、aira mitsuki、神聖かまってちゃんのTシャツで音楽系が多いです。

素材は柔らかく、脇下のゆとり袖丈もちょうどいい、着丈も身丈もちょうどいいので、本当に標準のTシャツと言う感じです。
ユナイテッドアスレ5.6も含まれます。

6.2ozはやや厚手Tシャツ

6.2ozはやや厚手Tシャツ
ユナイテッドアスレ6.2oz(映画や音楽系)

私の中で音楽のライブTシャツを作るなら、ユナイテッドアスレ6.2ozと思っています。
丈夫で長持ちTシャツ、首元は伸びにくいリブの作り。
首元がプリントスター5.6ozが好きな人は首元がきつく感じてしまいますが。これだけ長く着ても首が伸びない。
銀杏ボーイズのTシャツはたくさん着たのに伸びないから、音楽向けのTシャツだと思います。

プリントスター5.6ozほどの柔らかさはないですが、ユナイテッドアスレ6.2ozも柔らかい生地で。
脇下のゆとり袖丈もちょうどいい、着丈も身丈もちょうどいいのです。

6.6oz以上は厚手Tシャツ

6.6oz以上は厚手Tシャツ
プリントスター7.1ozとユナイテッドアスレ6.6ozの長袖
このぐらいになると肌着としても硬いし、肌着としてこのオンスは生地が丈夫すぎて痛いので、2枚重ねの上で着る感じでしょう。

薄手と厚手のTシャツは好みが分かれます。
好きな人は本当に好きだと思います。
私の感想なのですが、私は薄手が好きでないのですが、脇下がきつく、例えば、電車の中吊りで腕を上げた時に脇が見えない様なのは薄手のTシャツの作りなので、そう考えるとレディース向けだと思いますが、薄いので、透けやすいから。

レディース向けなら、薄手かプリントスター5.6ozかな。
メンズは幅広く大丈夫です。どのオンスにも会っていると思います。

服本来の着る意味 体温調節と保護とファッション

生まれた時は裸でも、人間生活維持の為に古来から服を着て、体温調節をしてきました

いつしかおしゃれや人と違うもの、など、着る本来の意味以外も出てきたと思います。

服を着ることはそのくらいにして、今は数多くのTシャツがありますが、今の時代ドライ化Tシャツの流れで、綿100%Tシャツが手に入らなくてきています。

やはり、自然界にある物を着るのが肌には優しいです。
化学繊維ではなく、綿です。

綿100%は吸水性と保湿性があるので、肌は潤います。
これがいいのですが、今は何でドライなんだか?

服には身体保護の機能があります
暑いの時には紫外線対策、汗の吸収。寒い時は温度を保つ、肌を露出させない、外気から肌を守る。

その意味が本来の意味です。

ファッションの観点なら人と違うこと、独自性を求めてのファッションになります。

本来は肌を守ることが多いので、綿100%は温度に強いから夏の厳しい外気や紫外線から肌を守ってくれるので、機能面を考えると良いです。

無地Tシャツ比較

たまたま今回写真に撮った時にあった無地Tシャツですが。もしかしたら全て有名じゃないTシャツかもしれませんが(マキシマム5.3ozとユナイテッドアスレ5.6ozが好きなだった時期)。

左からマキシマム5.3oz、マキシマム6.2oz、ユナイテッドアスレ5.6ozの順で並んでいます。

ちなみに、厚さが分かるように。

同じマキシマムです。5.3ozと6.2oz。ozの違いでここまで厚さが違ってきます。

 

マキシマム6.2ozとユナイテッドアスレ5.6oz。マキシマムの方が回数を着たのでぺちゃってなってますが、もしかすると、弾力はユナイテッドアスレ5.6ozの方があるんじゃないかなー?って、こう見るとozがあまりあてにならないのが分かります

首元のリブの作りを見ると全て作りが違うのが面白いところです。

マキシマム5.3ozは柔らかそうな作りで、6.2ozはラフな感じで、ユナイテッドアスレ5.6ozは頑丈なリブで。

Tシャツメーカーやブランドのozの違いで全然違ってきます。

ただ、他のサイトのあるように、「これがおすすめ」というだけじゃ全く分からないと思います。

現に写真に載せている無地Tシャツの比較はすると生地や素材の風合いが分かるので、Tシャツタグやロゴだけで比較してたり、広告写真だけの比較は分かりにくいので、あんまり参考にしたい方がいいです。買ってから、実際と違っていたとかありますので。

ここから有名どころのTシャツメーカーの比較です。

 

自分の中で、勝手にこれとこれはよく比較されるものだなというものを比較します。

左上から横へ、ギルダン6.0oz、ユナイテッドアスレ6.2oz、ユナイテッドアスレ5.6oz、タッチアンドゴー6.2oz、デラウェア。
左下からアンビル6.1oz、プリントスター5.6oz、ユナイテッドアスレ5.0oz、マキシマム3.8oz、ダルク4.3oz。

それを左(標準的)と右(薄手)で分けまして。

左は標準規格だろうTシャツの分類。右は薄手で脇下や袖丈が短いTシャツの分類で。

アンビルとギルダン

左がギルダン6.0oz、右がanvil6.1ozです。

よくこの二つは比較されると思います。

有名なアメリカ企画のTシャツです
生産も中米の国々です。

リブも似てる、生地も似てる、形も似てる。どこがどうなのか比較したいと。

昔はアンビルリブは大きかったのですが、最近のは小さいです。

リブの作りはどちらもユナイテッドアスレ6.2ozの様な作りですが、意外とどちらも首は伸びやすいです。

生産しているのは同じホンジュラス。

アンビルはアメリカの会社、ギルダンはカナダの会社。

昔、アンビルの記事を書いた時はまだニューヨークの会社だったのですが、いつの間にかギルダンにアンビルの会社もブランドも吸収されたような感じです。

だからアンビル6.1ozはもう手に入らない。

Gildan

実質6.1ozは無くなってアンビル4.5ozかギルダン6.0ozを買うしかないと。

昔はアンビルは重量感があったのに、最近は軽くなりました。

形もそっくりです。

アメリカのTシャツですからね。

ギルダンは世界シェアナンバーワンらしいです。

でも、日本じゃあまり見ないですよね。

袖丈の縫製も同じ感じで。

アンビルもギルダンの特徴は糸です。

糸が独特で太いのです。
これはアメリカ企画のTシャツの特徴です。

手前がアンビル、奥がユナイテッドアスレ5.6oz。

その太い独特の糸が味があって、日本には無いとてもいいところです。

アメリカ企画のTシャツなので、日本企画のTシャツと違うのが。着れば着るほどTシャツの味が出ます。
どちらも何回も着た時に風合いや味が出ます。

個人的に思うのが、ギルダンは空気を通しやすく、アンビルはギルダンよりは空気を通さない。
でも、どちらもアメリカ企画のTシャツなので、風が通る素敵なTシャツです。

風が通る理由も、生地の天竺編みの編んでいる面積粗く、日本企画のTシャツは細かい天竺編みに対して、アメリカ企画のTシャツは目が大きいので、風がよく通る。

生地は荒く、痛いが、何度も着ると味がある。

個人的にはアンビルは好きですが、今は手に入らないです。
ギルダンはそんあ。という感じです。

サイズ感ですが、どちらもアメリカ企画なので、身幅が広い(横に広い)です。
サイズが大きい感じです。ギルダンLサイズは日本のTシャツのXLサイズぐらい。

昔のアンビルはLサイズがXLサイズぐらいでしたが、このアンビルのTシャツはLはLサイズの大きさで大きくはないです。
もしかしたらもう、ギルダンに吸収されていたのかもしれません。

どちらもアメリカTシャツなので、肩が広く、窮屈な感じがしなくてだぼっと着れてとてもいいです。

他のTシャツに無いところは着丈が長く横幅もあるところ。

最近のアンビルはこれが無くなってしまったから、ギルダンはこれが残っています。

アメリカ企画のTシャツなので、ファッションブランド系のオリジナルプリントTシャツのボディ素材に使われていることが多いです。
日本企画は中国製か最近はベトナム製。アメリカ企画は中米なので、アメカジ(アメリカンカジュアル)なので、やっぱりかっこいい。東夷感じですかね。

個人的は感想はアメリカ企画のTシャツで着れば着るほど味が出る。
サイズ感はゆったり着れる。
一番は風が体を抜けるTシャツなので、それが一番好き。夏はとても気持ちいい。

ユナイテッドアスレ6.2ozとプリントスター5.6oz

左がユナイテッドアスレ6.2oz、右がプリントスター5.6ozです。

日本で有名な二つの会社の代表的なTシャツです。

メンズTシャツ、レディースTシャツでも圧倒的にこの二つが多いです。

日本のTシャツの標準として、私はこの二つを挙げます。

これは昔のユナイテッドアスレ6.2ozのタグです。

有名なユナイテッドアスレ5942の6.2ozの首リブです。
たくさん洗濯しても首元が伸びにくい作りなので。

Tシャツが長持ちします。長く着れるので経済的です。

昔のユナイテッドアスレはオンスごとにタグが違っていたので分かりやすかったのですが、そこも好きだったのですが、今はタグが同じに統一されたので分かりにくくなりました。

 

こちらも昔のプリントスター5.6ozのタグです。

最近のプリントスター5.6ozのタグは085-CVTと書いてあります。

 

有名なプリントスター5.6ozの首リブです。
こちらは生地が柔らかく、首元の締め付けがなく、優しいTシャツです。

有名なこのTシャツの一番の特長は着心地がよく。Tシャツの形がいい事です。

ユナイテッドアスレ6.2ozは頑丈です。耐久性に優れています。着心地も良いです。でも、ちょっと硬くて重いかなー。という印象。

プリントスターは柔らかい着心地。首リブの柔らか。それ故に首は伸びます。優しく着ている印象。

脇下もきつくなく、袖丈もちょうどいい。

 

全体の作りは似ています。

プリントスター5.6ozは着丈が若干長く、身幅が少し細い感じですかね。

 

日本で本当によく使われているTシャツ。

こちらはユナイテッドアスレ6.2ozをボディ素材で使っているTシャツ。

昔の銀杏BOYZのTシャツや相当前のコスパの百式のTシャツもみうらじゅんのTシャツもユナイテッドアスレ6.2ozです。

ここに並べているのが音楽(銀杏BOYZが5枚、パフュームとミドリコラボ1枚、neco眠る1枚、ザゼンボーイズ1枚)が8枚、映画(色即じぇねれいしょん、グミチョコレートパイン、シベリア超特急)3枚、アニメが1枚。

こちらはプリントスター5.6ozをボディ素材で使っているTシャツ。

プリントスター5.6ozで、音楽(神聖かまってちゃん3枚、toddle2枚、アイラミツキ1枚、村井守1枚)が7枚、ファッションが2枚、ゲーム二次創作1枚(東方)、アニメ1枚(しろくまカフェ)。

 

どちらも日本でよく愛されているTシャツです。安くて高品質。日本のプリントTシャツはこのユナイテッドアスレ6.2ozとプリントスター5.6ozが幅広く使われています。そんなTシャツです。

この二つは誰でも知っていると思うので、そんなに書くことがありませんが、首リブの違いと、硬いのと柔らかいのという感じで、硬いからと言ってユナイテッドアスレ6.2ozが着にくい訳ではなく、肩も張らないし最初、首がきつく感じるかもしれませんが、何回か着たら気になりません。

とてもいいTシャツです。

 

汗の吸水性がいいのはどちらもいいですが、プリントスターの方が大きくいいです。

透けにくいTシャツですが、それでも透けますので、重ね着すると良いです。

 

買うんだったらこの二着のどっちかを買っておけば間違いないでしょう。

個人的は感想は標準の日本のTシャツです。
サイズ感はちょうどいい。
ユナイテッドアスレ6.2ozは首元が伸びにくい作りなので長持ちします。
プリントスター5.6ozは素材が柔らかく、首元も柔らかい。
ユニクロのTシャツ慣れしている方なら、プリントスター5.6ozのTシャツが選ぶと良いです。

ユナイテッドアスレ5.6ozとユナイテッドアスレ5.0oz

左がユナイテッドアスレ5.6oz、右がユナイテッドアスレ5.0oz。

 

大きな違いは、ユナイテッドアスレ5.6ozはユナイテッドアスレ6.2ozと同じ首リブの作りに対して。
ユナイテッドアスレ5.0ozは全く違う首リブの作りなのです。

同じメーカーでも、ブランドの違いでTシャツの形や生地が全く違うので、比較しています。

大きさがユナイテッドアスレ5.0ozから一気に小さくなりますし、袖丈が短く、脇の下が窮屈になります。

ユナイテッドアスレ5.0ozはサイズの形や作りが薄手のTシャツと同じ作りなのです。

しかし、素材はやや薄手ぐらいなのですが。

これはオンスによっての違いを知らないと分からないので、ユナイテッドアスレ5.6ozとユナイテッドアスレ5.0ozではこの違いがあるので注意しましょう。
全くの別のTシャツです。

 

首リブも5.0ozからプリントスターと同じリブになります。

5.6ozと5.0ozで生地が一気に薄くなります。

私は5.6ozぐらいの厚さが無いとあまりTシャツというか、薄いとそこらの売っているTシャツと一緒になるので、このぐらいの厚みがあった方が好きです。

Tシャツ透けも5.6ozだと分からないと思います。

私はライブTシャツ着り(Tシャツ二枚重ね)なので、透けた試しが無いですが。

ユナイテッドアスレ5.0ozは脇下丈が一気に無くなって、脇に当たる感じです。

これは薄手Tシャツの特徴なので、形は薄手Tシャツなので。Tシャツ自体が小さ目です。

同じメーカーだからと言って、Lサイズを買ったらサイズが全然違っていた。その典型的な例です。

着心地はどちらもいいですが。やっぱり袖の短さと薄さですかね。

ユナイテッドアスレ5.6ozは本当に好きでよく着ています。

安いので、雑に扱えるし、肌着としても使ってします。ちょうどいい厚さで肌着として買うならユナイテッドアスレ5.6ozかプリントスター5.6ozでしょう。

 

ユナイテッドアスレ5.6ozは無地Tシャツでも、多分100枚ぐらい持っています。

2枚一緒に着るライブTシャツ着り(バンドTシャツ着り)なのでたくさん持っています。

2枚Tシャツ着るとお腹冷やさないから、結構いいですよ。

 

比較の為にユナイテッドアスレ5.6ozを載せましたが。ユナイテッドアスレ5.6oz自体は、ユナイテッドアスレ6.2ozを薄くした感じです。サイズも同じで形も同じです。

個人的は感想は5.0ozからサイズが薄手のTシャツの作りになります。
サイズ感は5.0ozから急に小さくなります。脇の下もゆとりが無くなるので、サイズに注意しましょう。
着丈も肩幅も短くなります。

マキシマム5.3ozも同じように形が薄手Tシャツと同じ形なので、サイズが小さいです。
メーカーのTシャツブランドによって全然Tシャツのサイズ感が違いますので、気を付けましょう。


 

比較では無くて、同じくくりで。
タッチアンドゴー6.2oz

 

タッチアンドゴー6.2ozはかなりマイナーなTシャツであまり売られていないです。

上品な作りのTシャツです。

 

首リブの落ち着いてて、生地も柔らかいです。

そんなに有名じゃないから私も1枚しか持っていません。

タッチアンドゴー6.2ozは横幅が狭いTシャツです。

それで、袖丈や脇が窮屈ではないのですが、短いというか狭いです。

脇の下に食い込む感じでは無くて。

 

 

これらに上げたものが標準Tシャツの厚みだと思ってもいいのですが、作りが薄手のTシャツと同じ形のTシャツがオンスがユナイテッドアスレ5.0ozと少なくなると形が全く別物のTシャツになります。

私は普段5.6ozのTシャツを着ているから、5.0ozは薄手と同じ様な感じ方をするので。

Tシャツは5.6ozぐらいあるのがちょうどいいです。

程よい厚みと体に馴染みます。

薄手Tシャツ比較

ここから薄手Tシャツです。

薄手は好みが分かれます。私は好きではないので、あまり持っていません。

左からマキシマム3.8oz、ダルク4.3oz、デラウェア

マキシマムは名前が変わってしまってライフマックスに、デラウェアはユナイテッドアスレの会社キャブのユナイテッドアスレよりも下の位のTシャツと言う感じのブランド、ダルクはプリントスターと同じトムスのブランド。
今売っているのはダルクだけですが。化繊が混じっているので、もう綿100%は無いですね。

一言で言うと、布という感じです。

柔らかいのですが、薄いです。

薄手のTシャツは形が独特で、袖丈が短く、脇下にゆとりがない、着丈は短いなど、独特の形にあります。
Tシャツの形が小さいので、サイズ選びに注意しましょう。

薄手のTシャツはぼろぼろになりやすい、でも、肩は張らない、軽い、空気を通すTシャツです。

 

マキシマム3.8ozとダルク4.3ozの生地は本当にとてもいいです。

でも、どちらも袖丈、脇下が無かったり。

ダルクの脇下なんて本当にひどく短いです。

ダルクはラグが着丈の裾にタグが付いています。

 

 

薄いから簡単に透けます。

 

あまりおすすめはしませんが、これを好む方もいるので。

 

デラウェアは本当に好きになれないTシャツです。

雑なTシャツという感じです。
すぐ毛玉が出来ます。

 

 

 

このしわくちゃ感と言いますか、本当に安いTシャツという感じです。

 

袖も脇下も短いです。

 

ダルクの5.0ozは売っているのですが、私は着たことが無いので、薄手のTシャツを欲しい方はこちらを買うと良いでしょう。

メーカー別の色の違い

Tシャツの色の違いを載せているところが無いと思うので載せます。

左からユナイテッドアスレ5.6ozロンT、マキシマム6.2ozロンT、ジュラン8.4ozトレーナー。
ロンTはTシャツと基本同じなので。あまり気にしないでください。

長袖とトレーナーなのですが、メーカーのよって青の濃さの違いがあって、とても面白いです。マキシマムはロイヤルブルーなので少し薄い青なのですが、それでも同じ色の濃度なので、色と言うのはどこも精度が同じですごいです。

 

縦並びと横並びで光の加減で見え方が違うのかと、並べ方を変えてみました。

 

上から、ユナイテッドアスレ6.2oz、プリントスター5.6oz、ジュラン8.4ozトレーナー。

 

ユナイテッドアスレよりもちょこっと薄くなったのがプリントスターなのですが、近くで見ると色の違いは全く判りません。

遠くから見ると違いが分かる感じです。

 

メーカーによっていくらか濃淡が違うので、でも、あまり差は出ないですね。きれいで濃くていいです。

肌着として着る無地Tシャツ

相場的な感じとコストパフォーマンスの面から私がおすすめするのはユナイテッドアスレ5.6ozとプリントスター5.6ozです。

経済的な観点で長持ちして、着心地が良い物として。

プリントスター5.6ozは安いので、大量に買っても、高くないので。

肌着として長く着ていますが、色抜けもしにくいし、案外首元も伸びにくくていいです。

柔らかいのが肌に優しい。

 

ユナイテッドアスレ5.6ozは本当に耐久性がすごいです。

同じ緑を3年ぐらい着て首リブは着れてもあまり伸びないという。

 

何度か着用して選択すれば、汗の吸水性も良いので。

綿100%のTシャツならこの二つです。

他のメーカーは癖が強いので、Tシャツ好きになってたくさん着る様になったら買えばいいです。

肌着としてどちらも肌触りがよく、ちょうどいい厚さなので。

 

個人的にはマキシマム5.3ozも好きだったのですが。

これはもう、発売されていないので。

Tシャツのボディはここ最近かなり無くなりました。

ジェランはプリントスターに、マキシマムはライフマックスに。

無くなることはとても残念です。

 

肌着としてなら、ユナイテッドアスレ5.6ozとプリントスター5.6ozです。

 

サイズ感として、二つを比べたら、

着丈 プリントスター5.6oz>ユナイテットアスレ5.6oz

身幅 ユナイテッドアスレ5.6oz>プリントスター5.6oz

着丈がプリントスター5.6ozはあるので、お腹周りを冷えにくいと思います。シャツインできる余裕の長さです。

ユナイテッドアスレ5.6ozはシャツインしても、かがんだらTシャツが出ます。それと、使用酷使で伸びていきます。

プリントスター5.6ozは細身です。夏は体に引っ付きます。

首リブは好みです。伸びない方(ユナイテッドアスレ5.6oz)か、伸びても首元がゆったりと締め付けが無い(プリントスター5.6oz)方。

脇下はそんなにどちらも窮屈ではないです。

長持ちするのと、夏に汗をかいた時にプリントスターは細身だから体に貼りつくので。

好みです。

肌着は経済的なこと。それと、着心地が良いことです。
サイズ感はちょうどいいTシャツ。お腹を冷やさない着丈の長さ。
耐久性はあるので長く着ることが出来ます。

まとめ

Tシャツはメーカーによって、形や生地素材、天竺編みの違い、着心地など、特長が個々のにあり、着てみて、良さが分かったりもします。
たくさんのTシャツがあるで着ると良さも分かります。

Tシャツは自分の好みで着るのが一番です。

メーカーによってサイズ感や風が肌を抜ける素材の風合い、様々です。

安いからと言って、値段の違いだけで購入してみたら、素材が着れるようなものではないことも多いです。

脇の下のゆとりや身幅のゆったり感など、メーカーによって違います。

私は脇の下は空いている方が好きなのですが、人によって、ぴったりと短い方がいいという人もいます。

最近はドライ化で綿100%のTシャツが売っていなかったりするので、手に入れるのはネットが多くなりました。

分かりやすく載せたので、役立てばうれしいです。

皆様が良いTシャツが見つけられます様に。

いいTシャツライフを。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

Tシャツの素材や風合いなどが分かったと思います。

オリジナルのプリントTシャツを作りたい場合まとめておきました。

良かったら。

 

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