LEVI’S 501リンスカラー

Pocket

リーバイスのジーンズが大好きで、特にリンスカラーの501が大好きで。

そんな話です。

Tシャツにはジーンズというのもありますので。

 

昔は日本人だからとか、親に一番最初に買ってもらったのがエドウィンを穿いたのですが、遅いんですが、大学の時にリーバイスの505の古着を買った時に、あまりにも穿きやすいのにびっくりして、それからリーバイスのジーンズしか穿かなくなって。

501は形がいいんです。お尻がすっぽりとはまります。
ヒップサイズが大きいので。

最初は硬いですが、穿いていくと馴染みますし、疲れないです。

疲れるジーンズあるじゃないですか、リーバイスの703のジーンズが形が合わなくて、お尻の骨盤が痛かったり、606はタイトだけど、お尻の形がいいので疲れないですし、やっぱり501が温かくて、形が良くて、オールドタイプのフォーキーな感じで。吉田栄作的な(白Tシャツとジーンズ)。

いいジーンズなのですよ。




昔はお店でリーバイスを買っていたのですが、最近は色落ちさせたものしか売っていなくて、それでここ最近はリーバイスショップでしか買っていません。

このようにリーバイスの袋で送られてきます。

dsc_0294

公式のLEVI’Sの通販です。

 

お店で買うよりも正規サイトの方がリンスカラーがあるので好きです。

dsc_0302

これがLEVI’S501リンスカラーです。

LEVI’S501レギュラーストレート/リンスカラー/ 

変に色落ちしてるのが好きではなく、リジッドやリンスカラーが好きで私は、リンスカラーの濃紺のリンス色のジーンズを穿いていって、徐々に色が落ちていくのが好きです。

この501リンスカラーは2015の冬に買ったのですが、見てみたら、今の現行の501と変わらないです。

この501は2013 モデルです。

その前のモデルの方が私は好きだったなー。

 

こっちは同じ昔の501のリンスカラーですが、穿いていくとここまで色が落ちていきますので。

dsc_0313

dsc_0315

dsc_0323

その時LEVI’Sの公式で買ったらベアブリックと2000円のクーポン券が入っていて。

そうゆうところがネットで買ういいところかもしれません。

dsc_0328

dsc_0332

この濃い紺がいいんですよね。

dsc_0336

後、リーバイスは内側の糸の縫い方が好きです。

最近は腰のところは太い糸での中に厚くなるような縫い方が無くなってしまって残念なのですが、これのいいところは、腰でしっかり止まるところです。

今のは足先がこの縫い方です。

dsc_0346

これが買った時に変に色落ちしていたものです。

あまりこうゆうのは好きではなくて、そのままの濃いジーンズが好きなので。

リンスカラーの下に置いてあるジーンズの買ったときのがこっちのジーンズ。

dsc_0942

その時のがこれなのですが、ダメージが付いてあるのよりも、色の濃いリンスカラーがやはり一番。

お店で買ったもので、お店だから、その時リンスカラーが置いてなくて、こっちを買ったんですよ。

 

こっちは同じリンスカラー。

dsc_0349

dsc_0357

dsc_0358

裾上げは対象のジーンズと対象じゃないジーンズがあるのですが、このリンスカラーの501はリーバイスで普通に裾上げしてくれます。

基本高いジーンズ(3万円)と安いジーンズ(5千円)はお金がかかり、1万ぐらいのジーンズなら股下からの長さを測って、その長さで裾上げしてくれます。

私は親が結構ミシンを使えるので裾上げはしてもらってません。

 

裾上げする際に、立っている時の長さと椅子に座った時の長さを考えて裾上げしたほうがいいです。

立っている時より椅子に座った時は8cmから10cmジーンズが短くなりますので。

裾がすらないほどの遊びがある方がいいでしょう。

後、洗うと縮みます。それも踏まえての股下からの自分の長さの少し1cm2cm長めの裾上げでもいいかもしれません。

 

dsc_0359

dsc_0368

 

リンスカラーの501はいいんですという話です。

 

 

追記2017年5月19日

最近、また501を買ったので、ペース的に2年ちょっとで1本買っています。

2017年5月10日に買いました。

今回は裾上げもしてもらいました。

77cmの股下で作りました。

上に載せている前買った物が右のジーンズで、同じ色がここまで抜けました。

結構抜けますね。

買った順番に並べましたが、真ん中の3本目が足の裾がだめになってほつれてきたので、それもあり、今回買いました。

裾上げの裾はポケットに入っています。

縫い方もリーバイス特有の中に糸が厚く来る縫い方なので、とても良かったです。リーバイスっぽくて。

 

前に買った時はこのサイトを作っていなかったので。

折角詳しいサイトなので、買った時の寸法と、洗った寸法とを。

77cmの裾上げです。

前の買った4本目がちょっと裾が短すぎて69cmで3本目が71cmの股下なので。イスに座った時足が見えるので、そんなに見えないようにしたくて、2cmぐらいの縮みと考えて77cmで75cmぐらいになればいいかな?って頼んで。

77cmで頼んで、76cmと1cmの短くなると覚えておけば、次から理解できます。

このおしりにすっぽり入るこの501の形はジーンズの中で最も穿きやすいと。私が勝手に思っていて。

楽なんですよね。

ボタンのジーンズを穿くとまた楽で。

私は一番下と真ん中だけ止めて後の二つは遊びで開けておきます。

それがチャックよりも楽なので、ボタンのジーンズはいいです。

ここから洗ってみての縮み具合。

76cmが71cmに。

かなり縮みました。

こんなことする人いないと思うし、わたしも実際に測ってみて、驚きです。

5cmも縮むなんて。

裏で測ったので、表で。

やっぱり71.5cmとほぼ誤差は無いです。

こんなに縮むとは測ってみる物です。

 

最初買った時、ちょっと長すぎたかなー?なんて思ったら、縮み過ぎたので、ピッタリです。

後、馴染んでいないのもあります。

このひとつ前の買った物と比較して。

穿いているから油が違います。

買ったばかりなので、乾いたジーンズです。乾いているので、ざらっとしてて、乾いた厚みです。

それで、2年穿いたジーンズは、つるっとしていて、穿いているから、人の油で、生地が厚くなって馴染んでます。

 

人の油が入れば、自分の型にジーンズが馴染むので。

今は固いですが、2、3ヶ月も穿けば、かなり穿きやすそうです。

 

今回、洗う前と洗った後で長さを測ってみて本当に良かったです。

 

501だからたくさん縮むというのもあるかもしれません。

弾力のある、厚い方のジーンズですから。

 

今回はいい記事になったと思います。

 

 

他のリーバイスのジーンズ

502505です。

 

502(TM)-レギュラーテーパード/ダークインディゴ/RINSEY

502はレギュラージーンズの中で、少し欲しくて、おしり周りが細くフィットします。

股上も少し短いです。

それを考えてもインチと裾上げを考えた方がいいです。

505(TM)-レギュラーストレート/ダークインディゴ/RINSEY

505は少しゆったりめのジーンズです。

少しだぼっとした感じで穿けます。

冬は空気が入るので少し寒いかもしれません。

足首辺りが広い作りです。

股上はゆったりとしています。

この時は502も505も74cmの裾上げです。

505は股上があるので、ちょうどいいのですが、502は股上が無いので、もう少し長めの裾上げでも良かったかなーなんて思います。

昔、505を持っていたことがあるので、その時はとても穿きやすくて良いなーって思ったのですが、最近はストレッチジーンズに変わっているので、少し肌触りとジーンズが伸びる感じが変な感じがするので、私はストレッチジーンズはそんなに好きではないです。

どちらも昔ながらのリーバイスのミシン縫い目なのでとても好きです。

やっぱこのミシンの縫い目ですよ。このひっかかる厚いミシン目。

他のジーンズでした。

 

 

Pocket